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2019.10.03

No74【折り合いつけて】お酒と筋トレとダイエット

こんにちは!!

お酒大好き!!でも筋肉つけたい!!

分かります。

僕もお酒は週1ですが、かなり好きな方です。

何かを達成したい時はやはり

優先順位を考えて、天秤にかけるのですが

「お酒は絶対NG」とはいいません。

年末になるにつれて、そういう機会も

不可抗力的に増える方もいらっしゃいますから。

ではどうするか?

デメリットを頭に入れておいて

現場で少しでもそのデメリットを減らす

その他の日で調整できればと個人的には思います。

では具体的にデメリット、対策を見ていきましょう!!

【お酒のカラダへのデメリット】

アルコールは1gあたり7kcal

ついでにいうと糖質、タンパク質は4kcal

脂質は9kcalです。

カロリーだけ見たら

脂質を飲んでるようなものですね(笑)

アルコールのカロリーは脂肪になりにくいと

言われたりもしますが

きちんと代謝されればの話です。

そして本題のデメリットですが

・筋肉の合成を著しく低下させる

・筋肉や身体を作るはずのタンパク質が

 アルコールを代謝するエネルギーに使われてしまう。

・身体が「エネルギーが足りている」と判断し

 脂肪が作られやすくなってしまう

・ビタミンB1も多く使われるため、不足する

 (疲労回復や糖質の代謝に必要なビタミン)

他にもありますが、今回はこの辺に絞って

話を進めていきます。

【アルコールの代謝と食べ物のチョイス】

代謝は肝臓で行われますが酢酸というものに変わり

その酢酸が筋肉に運ばれ身体のエネルギー源の

材料となって利用されます。

ただこの酢酸になるには「ナイアシン」という

ビタミンが必要です。

ではナイアシンが多く含まれている物は?

魚、肉(鶏やレバーは特に多め)

そして「キノコ類」にも多く含まれています!!

肝臓の働きをサポートしてくれる栄養素も大切ですが

ナイアシンが多く含まれる食べ物にも

多く含まれています。

これらの食材をうまくお酒の席でとりいれ

肝臓をいたわってデメリットを減らしていきたいですね^^

まとめ

今回はアルコールの身体作りへのデメリットと

その対策についてお話しました。

具体的に挙げてみると、お酒を飲む飲まないにせよ

魚とお肉は大切なことが分かります。

補足としてナイアシンは「水溶性」です。

つまりこれからの時期の「鍋料理」

とかなり相性もいいのです^^

「魚」「肉」(特に鶏)「きのこ」

お酒を飲まれる方はこの3つを

意識してみてくださいね^^

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